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【開化堂カフェ】京都駅から徒歩10分|おしゃれな工芸品に囲まれる特別な時間

京都駅周辺のカフェはいつもどこも大混雑…

そんな時におすすめしたい、落ち着けて京都らしさも感じられるオシャレカフェならここ!

お茶がお好きな方なら名前を知らない方はいない、茶筒専門店の「開化堂」さんが運営されている人気カフェ、Kaikado Caféさんをご紹介します。

上の写真にあるように、店内は茶筒でいっぱい!

目次

Kaikado Café/開化堂カフェ】まとめ

1875年創業の茶筒の老舗「開化堂」が、「100年先も茶筒を作るために、この場所を通して若い世代にも伝統工芸の魅力を伝えたい」との思いから、2016年5月にオープン。

旧京都市電内濱架線事務所だったレトロ建築をリノベーションした空間で、開化堂の茶筒をはじめ、「中川木工芸」の木皿、「公長齋小菅」の竹製カラトリーなどの工芸品に囲まれた空間で日本茶やコーヒーが味わえる。

かつて京都の中心部を走っていた路面電車の車庫兼事務所だったという歴史を知ると、ますます趣きを感じますね。

ちなみに外観はこんな感じです。京都の歴史的建造物にも指定されています。

kaikado cafe 公式サイトより

Kaikado Café/開化堂カフェ】内装|シックに落ち着いたインテリアをまずは堪能

大きめのソファー席と、6人くらいは座れるテーブル席が2つ(私がこの日座らせてもらったのはこちらです)。

その他窓際、壁際にカウンター席もあります。

個人的にはこちらの窓際のテーブル席が特等席やと思ってます。

何といっても高い天井まである窓のそばから日の光が感じられるから!

このたかーい天井と大きな窓、河原町通りを走っていた電車が、最後の運転を終えると毎日ここに帰ってきていたのかなぁ…と思いを馳せます。

外からは全然見えないのですが、実は奥に大きなテラス席があります。

こちらは店内がわりと混んでいる時でも比較的ゆっくり過ごせますし、各所に笹が配置されていてとても趣ある空間です。

夏場は暑くて蚊も多いのであまりおすすめはできませんが、春先~初夏、秋にはテラス席もとても気持ちがいいです。

開化堂さんの茶筒がたくさん。こうしてみると、どの色も魅力的!

最近は自宅に急須がないという若い方も多いですが、ここに来たら自分の茶筒とお茶道具一式が欲しくなってしまうはず!

初代から変わらぬ製法で作られる、気密性に優れた茶筒はいまや国内のみならず、日本の伝統工芸のひとつとして海外でも高い評価を得ているそう。

茶筒は毎日使っているうちに色が変わってさらに味が出てきます。

開化堂さんの茶筒みたいに本当にいい物を、丁寧に時間をかけて育てるように大切にする暮らしがしたいなぁ…(希望)

とても愛らしい手洗い場がありました。

こんな素敵なところで手洗いできるなら、コロナ関係なくいくらでも洗いたい。

Kaikado Café/開化堂カフェ】メニュー|定番はやっぱりお茶、中川ワニ珈琲さんのコーヒーも

出してくださったお冷は茶筒モチーフのグラスに入っています。
とてもかわいく手触りが心地よいのでつい何度も触ってしまう…。

新型コロナウイルス感染防止の観点より、この日はカウンターにて先に注文、事前にお支払いをするという形式でした。
通常時はお席で注文できます。

開化堂カフェでは2種類の日本茶メニューを味わえます。

宇治茶で知られる利招園茶舗の「開化堂のお茶 玉露雁金」、丸久小山園の「アイス抹茶ラテ」はどちらも使用する茶葉と淹れ方にこだわった逸品!

お煎茶は四季折々のものを出されており、900円~。日本茶イメージが強いですが、実は紅茶メニューも豊富です。

中川ワニ珈琲さんのブレンド(850円)もぜひいただきたい!水出しコーヒー、カフェオレもあります。

スイーツの定番は茶筒の形をモチーフにした那須高原のチーズケーキ!しっとりした食感でお上品なお味で、日本茶ともコーヒーともよく合います。

メニューは開化堂カフェさんの公式ホームページでも確認できます!

この日私がいただいたのは、カラキ(ニッキに使う木の葉っぱ)を使った夏抹茶と和菓子のセット、1100円。

和菓子は鍵善良房の落雁とゼリーでした。抹茶と一緒にいただくのにちょうどいいサイズと甘さ。
お抹茶は丸久小山園、利招園茶舗さんのものに、夏限定でカラキをブレンドされたものです。

カラキ茶、ご存じですか?私はこの日まで知りませんでした!

ニッキ(シナモン)の木の葉っぱを、ニッキ成分が多くなる冬場に摘み取り、1週間ほど乾燥させて作るそう。

開化堂カフェさんは季節メニューをご用意されているので、季節毎のメニューも楽しみの一つ!

テーブル席の茶筒の中にもカラキ茶の粉末が入っておりました。

ん~、いい香り!より澄んだニッキの香りと呼ぶべきでしょうか、夏らしいすっきりとした爽やかな香りです。

子ども用椅子もあります。
じっとしてくれない子ども連れの場合でも、テラス席なら比較的気楽に過ごせるのでおすすめです。

私も娘が0歳の時からちょくちょく子連れでお邪魔しています。

Kaikado Café/開化堂カフェ】アクセスと店舗情報|京都駅から徒歩10分!

Kaikado Café

住所:京都府京都市下京区河原町通七条上ル住吉町352
営業時間:11:00~18:00 (ラストオーダー17:30)※①
定休日:木曜日、第一水曜日(夏季休業、年末年始休業有)
電話番号:075-353-5668
支払方法:現金、クレジットカード
Wi-Fi:KYOTO Wi-Fi 利用可※②
駐車場:なし


※①2020年10月現在、新型コロナウイルスの影響により11:00~18:00の短時間営業をされています。

京都市内の飲食店は観光客の減少や、感染リスクの軽減のため休業日を一時的に増やしたり、時短営業をされているところが大変多いです。お出かけまえにはお電話で営業状況を確認されることをおすすめします!

※②KYOTO Wi-Fiが利用できますが、接続状況はあまりよくない場合があります。

プラス情報|【Kaikado Café/開化堂カフェ】がいっぱいやった時に行けるカフェとスポット

◍ひと・まち交流館 京都
(徒歩5分、9:00~17:00)

【待ち時間に!】1階には京都の町のつくりを説明するパネルや模型があったり、地下1階にある図書館には京都に特化した書籍も数多く置いてあります。
ひと・まち交流館 京都公式サイト

◍murmur coffee kyoto
(徒歩4分、9:00~17:00)

自家焙煎の美味しいコーヒーが飲める、高瀬川沿いのカフェです。
詳しくはこちら、マーマーコーヒー京都の記事で紹介しています。

◍walden woods kyoto
(徒歩6分、9:00~19:00)

オーダーメイドのカーテン屋さんをリノベーションされたという白を基調としたおしゃれなお店で、若い方を中心に大人気! 
テーブルのない開放的な2階の席で広々と美味しいコーヒーやチャイがいただけます。
詳しくはwaldenwoodskyotoの記事で紹介しています!

丁寧に作られたセンスある工芸品に囲まれて、優雅な時間を過ごしにきてくださいね!

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