保育園に預けたくない!罪悪感から解放されるためにできること6選

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こんなかわいい子を保育園に預けて働くなんて、ありえない…
二度とない、1歳のかわいい時期をもっとそばで見ていたい…!

こんにちは、京都のパラキャリワーママ、パラキャリ子です。

普通の会社なら、育休の期間はたいてい1年ですよね。

1歳といえば、まだ歩けない子も多くて、言葉もほとんど出ていない時期…

はじめて歩く姿も、はじめての言葉も、このままやと保育園の先生が聞くことになるんかな…

何よりこんなかわいい子を人に預けてまで、やらなあかん仕事なんてこの世に存在する??

保育園に入所申請をしておきながらもウダウダ悩み続けていた当時の私。

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あのときの私と同じ気持ちのママに向けて、私が自分の罪悪感を減らすためにやった7つのことを紹介します!


目次

①子どもを保育園に預ける不安が何かを整理する

保育園に預けたくない、いやだいやだと逃げていても何も解決しません。

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私は現実から逃げ続けていて、最後にめっちゃバタバタし、家族に迷惑をかけました…

自分が保育園に預けたくない理由、不安なことは何か、書き出して整理してみましょう。

保育園に預けることが不安なのか、ただ自分が離れたくないだけなのか。

よくよく考えてみると、自分が仕事したくないだけなのか、それとも仕事・家事/育児の両立が不安なのか…

全部!!かもしれませんが、不安をひとつひとつ解消できるように、洗い出すことで少し気分がすっきりします。

不安の可視化はタイセツ!

②保育園に預けて働く?仕事をやめて子育てを選ぶ?自分の気持ちに答えを出す

保育園に預けることの不安が整理できたら、この大きな選択に立ち向かいましょう。

皆さんすでによく知ってはるように、子育てには星の数ほど意見や考え方があり、どれを選択するかは親次第と、いうこともとっても多い。

おじいちゃん・おばあちゃん世代には「3歳までは家でみてあげないとかわいそう」という人もいまでもものすごく多いし、やっぱり自分で子育てしたいからと、仕事を辞めても幼稚園まではおうち保育を選ぶママもいる。

選択できるのは自分です。

育休中のママは、(復帰が前提ではあるけど)仕事を続けることもやめることもできる。

会社や役所、保育園に相談することで、育休を延長することもできるかもしれない。

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そう、できるんですよ!
家庭や会社の事情もあるとは思いますが、最終的な選択権はママにあり!です!

ほんまに、どうしても預けたくない、この二度とない時間を子どもとじっくり過ごしたい…。

「いま現在」だけでなく「これから」のことも、長い目で見て考えることはとても大切ですが、それが答えならやめてしまえばいいんです!

人生100年時代、何年か子育てに専念して、それから仕事を再開したって、まだそこから30年くらい働かないと生きていけないかもしれない時代。

子育て中のママは視野がせまくなりがちです。

できれば子どもを2時間ほどパパか誰かにあずけ、大きい本屋さんや図書館で、色んなジャンルの本のタイトルを眺めてみて、気になる本があったら手に取って読んでみましょう。

ママではない自分が何に興味があるのか、どんな生き方がしたいのか、考える手がかりになります。

子ども保育園に預けて働くこともできる。
仕事をやめて子育てを選ぶことだってできる。
自分軸を取り戻して、自分と子どものこれからの人生を考えてみて、自分の答えを出そう!

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ちなみに私は「保育園に預けたくない!」自分の気持ちに正直に向き合った結果、育休を2年まで延長して保育園に預けるという選択をしました。

2歳までおうち保育ができたことに、とても満足しています!

→どうしても育休を延長したい!そんなママができる裏技を紹介します はこちら
→仕事をやめて子育てしながら在宅ワークがしたい! はこちら

③子どもを保育園に預けるデメリット・メリットについて知識をつける

育児書など、気になったものを数冊読んでみましょう。

小さいうちから子どもを預けることのメリット、デメリットについて、専門家の意見を読んで知識をつけると、それだけで安心できることもいっぱいあります。

私が救われた育児書のことば →

育児書のことばに救われよう

④預ける予定の保育園のことをきちんと知る

預ける予定の保育園、すでに見学にも行ってしっかりリサーチしてはる方が多いと思いますが、保育園にはそれぞれ園によって全然ちがう特長・雰囲気があるもの。

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私は育休中、ちかくにある3つの保育園の赤ちゃんクラブやベビーマッサージ教室に通っていましたが、ほんっとに、保育園によって方針や環境、雰囲気はぜんぜんちがいました!

見学だけではなく、園庭開放や赤ちゃんクラブ、未就学児向けのクラブなどの保育園がやっているイベントに積極的に参加して、

先生たちや子どもたちの様子、先生と子どもたちとの関わり方など、めちゃめちゃ観察しましょう。

保育園の先生たちを見て、パパママ以外に、こんなに親身に関わってくれはる人がこの子の世界に増えるのはメリット!

と感じられればそれでかなり不安は解消され、むしろ「ママだけと毎日おうちにいるよりいいかもな~」くらいに感じられるかもしれません。

また、一日のスケジュールを見てみると、朝の会、外遊び、給食、お昼寝、おやつ、終わりの会…とコンパクトに充実しています。ただ保育園で自由遊びをしているわけではありません。

栄養バランス満点の給食が食べられたり、毎日色んな体操ができたり、園庭を走りまわったり、おうち保育ではできないこともたくさんあります。

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保育園での一日の流れを知ると、安心できるママもたくさんいはると思います!
私は保育園という「大きな家族」の仲間入りできたような安心感、うれしさも感じています。

保育園の雰囲気、先生や子どもたちの様子、一日のスケジュールがわかれば、漠然とした預ける不安はやわらぐかも!実際保育園に行くメリットもいっぱいあるよ。

⑤家事をとことん減らし、おうち時間は子どもといっぱい遊ぶ!

子どもと離れたくないママは、おうち時間や休日は、子どもと最大限に過ごせるように準備しましょう。

たとえば私はいま、預ける時間を9時~16時の短時間にしています。

朝は子どもの足だと20分ほどかかる保育園まで、神社や公園に寄り道しながら歩いて行きます。

帰りも1時間くらいは公園で遊びます。

ごはんのあと、クッキーなどのお菓子作りをすることも。

ごはんは簡単なもの(ホットクック大活用!)ですが、それでも野菜をたくさん使った煮物を毎日食べれます。

家事はでっきるだけシンプルにして、パパやお隣さん、近くの親戚、家事代行なんかもフル活用して、保育園に預けつつも子どもと満足できる時間を作ることで罪悪感はかなり軽減されています。

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自分の自己満足かも…と思うこともあるけど、やりたい子育てができて、子どもも私も楽しい方法をできるだけ選びたい!

ママの罪悪感が子どもとの時間を犠牲にしている、ということなら、工夫次第でできることはいっぱいありますよ~ ^^

保育園に預けても、子どもとの時間を充実させることはやり方次第でじゅうぶん可能です!

⑥保育園に預けている間は子どものことは忘れて真剣に働く

保育園に預けると決めたら迷わない。

慣らし保育の期間中に、園長先生や主任の先生にさんっざん言われましたが、ママが不安だと子どもも不安。

ママが安心してひとりランチを楽しめないと、子どもの楽しんで給食が食べられない。

そういうものだそうです。

保育園に預けるという選択をしたなら、その選択に自信を持って、もちろん迷うことはこれからもたくさん訪れるとは思いますが、胸を張って「仕事をがんばるママ」の背中を子どもに見せましょう!

お金のためでももちろんありますが、ママが仕事にやりがいを持って取り組む姿、社会と関わる姿、勉強する姿を子どもに見せられるように、意欲的に仕事できたら理想ですね。

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そんなママを目指したい~♪

働くママの背中を見せることも子育ての一環。子どもに誇れる働き方を目指そう!

まとめ|まずは保育園に預けたくない理由を整理して、一つひとつ解決しよう!預けないという選択もアリ!

以上、保育園に預けたくなくて仕方なかった私が、入園までにやったこと6つをご紹介しました。

不安なことはいっぱいありますが、ひとつひとつに向き合ってみると、意外と解決策は見えてきます。

もちろん保育園の先生や、市・区役所の職員さんに相談すれば、親身になって話を聞いてくださいます。

私は保育園に預けることが決まって事前面談に行ったときに、さみしい……と園長先生に泣きごとを聞いてもらったことも。

最後に、私がつらいときによく思い出す、小児科医の高橋孝雄先生の言葉を紹介します。

一緒にすごしている時間だけが貴重なわけではありません。
子どものことで悩んでいるとしたら、それだけで愛情の証なのです。

高橋孝雄「小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て」より

保育園に子どもを預けることが不安なお母さんの、少しでも参考になればうれしいです!

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