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育休明けのつらい、しんどい理由を深堀り!ワーママの日々をラクにする8つの提案

「育休明け つらい」
「育休明け しんどい」
「育休明け もう無理」

育休復帰1ヵ月、帰りの電車を待つホームで、毎日のようにこんなキーワードで検索してました。
パラキャリ子です。

復帰して、1年半が経ちました。
もちろんいまもつらいと感じること、働く自分に迷いが生じることもありますが、

だいぶ慣れました…!!

慣れたというのもあるし、仕事や子どもの状況も大きく変わりました。
しかし、あの時の気持ちはものすごくよーーーく覚えています。

「いま」がしんどい働くママの皆さんへ向けて、
「いま」がしんどい理由、そして
「いま」がちょっとでもラクになる8つの方法をお伝えします。

そして、育休明けのつらくてしんどい時期を、とりあえずなんとか過ごしてきた
1年半後に見えるものについても書いてみようと思います。

目次

育休明けがつらい、しんどい理由を深堀りしてみる

私の場合、つらい、しんどいことがありすぎてもはやわからん・・・という状況でしたが
いま冷静に書き出してみると、つぎのような感じでした。

  • 保育園に預けるのがつらい、毎朝子どもが泣くのがつらい
  • 時間的にいつもつなわたり状態
  • 仕事がない、干されてる、居場所がない、必要とされていない
  • 仕事ができない
  • 時短勤務で肩身が狭い
  • 子どもと向き合いきれていないと感じる
  • 家事、家事、家事…

ひとつずつ、掘り下げてみたいと思います。

保育園に預けるのがつらい、毎朝子どもが泣くのがつらい

あるあるですが、保育園で先生に泣き叫ぶ子どもを預けたあと、自転車を爆走しながら私も何度も泣きましたw

家から出たがらずに泣き叫ぶ、自転車に乗るのを嫌がって泣き叫ぶ、保育園に着いても自転車にしがみついて降りようとしない、もちろん保育園の玄関でも大泣き・・・

私の娘はHSCといって、人より繊細な気質の持ち主なのですが、慣れるのに半年かかりました。
半年経っても保育園に行くのを嫌がる波はたびたび訪れ、仕方なく祖父母に預けたり、子どもが発熱だと会社には嘘を言って仕事を休んだこともあります・・・泣

子どもに泣かれるのが何よりつらい、というワーママは私の周りにもとても多いです。

時間的にいつもつなわたり状態

出勤時間から電車に乗る時間、保育園を出る時間、保育園に着く時間を逆算・・・
つねに分刻みのスケジュールの中、時間の概念が皆無の乳児を連れての行動・・・
スケジュール管理のこれ以上ない修行です。
つねに気が張っているので、それだけで疲れます。

仕事がない、干されてる、居場所がない、必要とされていない

怒涛の朝をなんとかこなして出社するも、あれ、私の今日やることってこんだけやったっけ・・・
とりあえず来客があれば率先して受付に出て案内する。新入社員並みに電話に出まくる。
後輩含めたチームメンバーの雑用は率先して対応。
あんなに泣く子を預けてまで会社来て、私いる価値ある?何してんのやろ・・・

仕事ができない

ようやく仕事を任せてもらえたかと思えば、え、何でしたっけこれ?
たった1~2年職場を離れただけなのに、見たこともないフォーマットやシステムの出現、
変わりまくっているフロー、マニュアル、etc。
育休明け、浦島太郎、あるあるw
それどころか、なぜか単純な資料がつくれない。なんならコピーすらまともにとれない!
(なんかズレてる、カラーのはずが白黒、A4縦と横が逆・・・)
頭にもやがかかっている、あるあるw

時短勤務で肩身が狭い

こんなにも職場で必要とされておらず、仕事もできない自分。
忙しそうな職場の皆さま。
どんな状況だって、帰る時間は絶対厳守。
ミス連発の業務にとりあえず終わりにし、みんなより2時間早く、残業ゼロで帰る。
「お先に失礼します」の声も小さくなりがち・・・(←私)

子どもと向き合いきれていないと感じる

やっと保育園に子どもを迎えに行く17時。
冬ならもう外は真っ暗。
機嫌悪く、疲れている子ども。
明日8時にまたここに連れてこないといけないことにすでに罪悪感。
自転車をいやがる子どもを電動自転車に押し込み、帰り道を急ぐ。
少し公園で遊んだりしたいけど、外は暗い。
9時に寝かせるとして、残り時間はあと3時間半しかない!

家事、家事、家事…

保育園からの大量の洗濯物、朝ごはんを食べた後そのままのテーブルと台所、
とにかく機嫌悪く泣き叫び、だっこをせがむ子ども。
思考がフリーズ。
晩ごはんは・・・、ごはんだけは炊いてあるし、あとはみそ汁と納豆と・・・
魚だけ焼くか。

あとはごはん、洗い物、お風呂、ちょっとだけ子どもと遊ぶ、寝かしつけ、と
ほぼ機械的に進み、子どもが寝ついたころにはちょっとした記憶喪失に・・・

でもそれと同時に襲う、これでほんまにいいんかという不安。
私はこの子に今朝、ごはんを食べさせ着替えさせ、保育園に連れて行った。
保育園から回収し、またごはんを食べさせ、お風呂で洗い、ちょっと遊んで
本読んで寝かせた。

私はこの子とちゃんと向き合えてる?成長を見てる?話しかけられてる?
育児という名の作業を機械的に行ってるだけなんじゃないか。

あんなに待ち望んでいた子ども。愛しい愛しいはずの娘。
私、これでほんまにいいん?後悔しーひん・・・?(ひとり泣き)

育休がつらい、しんどい理由を振り返る

何がつらいって、それらがすべて、日々容赦なく繰り返され続けるという点ですよね。

自分が仕事で役に立っている実感があり、必要とされているのであれば
子供が少し泣いたって、保育園に預けることにはそこまで罪悪感を感じないのかもしれない。

でも、実際、

私は会社で役立たず

やる仕事も大してない 

どうやら職場で干されてる(にちがいない)

そんな状態やと、何より大事なはずの我が子を預けているということ自体がキリキリと胸を締め付けるのです。

じゃあもっと責任あることを任せてもらえるように上司に話してバリバリ働けばいいやん!

というのも解決策のひとつではありますが、0歳、1歳の子はたびたび熱を出す。
コロナ陽性者が出て保育園が閉まる。
自分が子どもの風邪をもらってしまい倒れる。

というのが起こるのが、育休明けのマジであるあるなんですよね。。。

仕事、子ども、どっちが大事?
というテーマは子どもが少し大きくなっても(小学生くらいまで?)おそってくるもので、

たぶん答えはない。
そして答えは月日とともに変わっていく。
そんなもんやと思っています。

育休明けがつらい、しんどい!を解決する8つの方法

さて、じゃあ私いまどうしたらいいんやろう。

答えはシンプルです。
まず、自分がやらなくていいことをひとつずつ手放しましょう

その最たるものは、そう、家事!!!

子どもを預けてまで働くことの意味、仕事のやりがいと育児のバランス、じっくり深く考えるべき課題もあります。
それとしっかり向き合うためにも、まずは時間とゆとりをちょっとでも確保する方法を考えましょう。

【家事の解決①】やらなくていい家事はやらない

まず、掃除機はいらないですね、平日。
リビングや寝室の埃は、気になったら子どもと遊びながらちょっとコロコロで取るとかで解決。
土日どっちかにかければ十分!だって日中家に誰もいないし!

パラキャリ子のアイコン画像パラキャリ子

おうちが広くて、床に物が置かれていない方にはルンバとかがいいそうですが、そんなママ友には私は会ったことがないですw

洗濯ものをたたむのも不要です。
夫、私、子どもと決めたボックスに投げ入れる、または干したままハンガー収納で万事解決。
収納場所がない?服を減らせばOKです!通勤服の制服化、バンザイ!w

食材や日用品の買い出しも不要。
私は生協とコープ自然派を併用していますが、まっったく不便はないです。
注文は若干めんどいですが、買うものをほぼ固定しとけば通勤時間で完了します。
日用品はないと気付いた時点でAmazonで発注、プライム会員なので早ければ翌日に玄関に届いています。

ズボラ?いえ、シンプルライフの実践、追求です!w

やらないことをそぎ落とすと、家事も暮らしもぐっっとラクになります。気持ちにも余裕が出ます。
すると、みんなが笑顔になります。

【家事の解決②】どうしても必要な家事は、時短家電に全振りする

ホットクック、乾燥機付き洗濯機、食洗器など、おうちのスペース的に設置可能なものは
すべて導入をおすすめします。

ホットクックは冷凍のお肉や魚、野菜をそのまま使えるので超絶便利です。
朝の方が余裕のあるという方は、朝セッティングしとけば夕方には肉じゃがが炊きあがってる、なんて使い方も可能。

蒸すだけ、煮るだけの機能もあるので、ブロッコリーやさつまいもを放置で蒸したりにも大変便利です。

【家事の解決③】家事代行(プロ)にまかせる 

家事を最大限そぎ落とし、かつ時短家電にお願いしたとしても、やはりどうしても必要な家事というのもあります。
毎日はいらなくても、家族が気持ちよく暮らすために必要な家事。

お風呂掃除、トイレ掃除、台所や洗面所・・・

余裕があって家事もお好きな方は(洗面台みがきなどは、私はわりとストレス発散になるタイプですが、それも家事を楽しむ余裕のあるときだけ)、週末に自分でされるのもいいですが、
せめて土日くらいは子どもとじっくり向き合いたいと感じるなら、家事代行、超おすすめです。

想像するより、かなり安い。そして、依頼するハードルがものすごく低い。

人当たりのよい気さくな方がほとんどやし、皆さん小さい子のいる家庭に慣れてはるので
「来られる前に、ある程度はきれいにしとかないと・・・」みたいな気づかいはいっさい不要!!
プロなので、2時間もあれば、家中余すとこなくピッカピカにしていただけます。

2週間に1回の、この2時間で、家が汚いストレス・罪悪感が激減。子どもと向き合う心も軽くなります。
まさに、神・・・!

節約も大事かもしれませんが、育休明けのような超絶つらい、しんどい時期は何年も続くわけではないので、ここは必要経費と考えて十分すぎると私は思っています。

来て下さる方からキレイに保つポイントなど教えてもらえることもありますし、
気に入った方に定期的に来ていただけると、我が家のサポートメンバーが1人増えたみたいで頼もしい気分にもなります。

子育てってほんまにひとりではできません。サポーターはひとりでも多い方がいいです。
家事代行でいつも我が家にきてくださる方には、家族に近い安心感と、何かあったら頼らせてもらえるという心の支えにもなってます。(頼りすぎ?w)

私はママ友に教えてもらったKIDSLINE、タスカジなど、いくつかお試しした結果、いまはCaSyを利用しています。
アプリでかんたんに予約ができ(当日3時間前までOK!)、料金も良心的。
また、1時間から利用できるというのもポイント高いです!

初回はお試し価格でサービスを受けれたりするので、お得に家事外注デビューすることをおすすめします!

パラキャリ子のアイコン画像パラキャリ子

登録して自宅の近くに来ていただけるスタッフさんがいるか、どんな方がいるのかなど(口コミのレビューでしっかり確認できるので安心)、確認しとくといざという時に助けられますよー。



【仕事の解決①】仕事ができない人でも感じのいい人にはなれる

仕事がない、干されてるとすねるのではなく、誰にでもできる仕事を喜んで買って出ましょう!
いつもニコニコていねいに雑用に取り組むだけで、少なくとも自分自身がたのしく働けます。

私は新入社員になったつもりで電話、来客対応などの雑用はぐいぐいやりました。
社歴や過去の実績など、プライドもあるかもしれませんが、いったんはそれにフタをして初心者の気持ちで仕事に向き合うのが個人的にはおすすめです。

【仕事の解決②】働き方を変える

家事を最大限減らしても物理的に時間がないのであれば、時短勤務をしたり、パートになるのもひとつです。

帰宅時には明日出社できない可能性もふまえて帰宅するよう心掛けましょう。
報告、連絡、相談を必要以上にしっかりする、進行中の案件や企画の資料を持ち帰る(もしくは明日私が来なくても誰かが代わりに見られる)状態をつねにキープするのが理想です。

【生活の解決①】まわりの人に頼る

言うまでもなく夫(頼るというか、むしろ当事者!)、おじいちゃんおばあちゃん、ママ友、近所のおばちゃん、頼れるものは何でも頼る。

頼れる先を作っていくこと、人に任せることを覚えるのも、子育てしながら働いていく上で大切なスキルです。

ギブアンドテイクということを忘れず、お世話になったらそれ以上のお返しをすることは心掛けたいですね。

【ママの解決①】同じ境遇の人/全然ちがう境遇の人と話す、グチる

抱え込むことは体の毒です。お母さんの心が不健康なのは、子どもにとって何よりよくないこと。
同じような境遇のママは、保育園や職場にたくさんいるはず。
ちょっと話を聞いてもらうだけで、ふっと肩の荷が下りることもあるし、ママ友の愚痴にいっしょやな~って共感することもあるはず。

また、結婚していない友人や、子育てがひと段落した先輩など、自分とはぜんぜんちがう境遇の人と話をするのもおすすめです。
自分の悩みの次元の小ささを感じたり、しんどくても恵まれた環境にあることに気付けるかもしれません。

【ママの解決②】寝る、休む、ストレス発散!

最終、これですね。
いや、もちろん子どもの夜泣きもあるし、夜間授乳を続けてるお母さんもいはるやろうし、大変なんですが。
それでも、子どもと一緒に9時過ぎにはぐっすり寝て、土曜の朝は子どもがちょっとぐずろうが、ママだけごろごろしてたっていいんですよ。

寝る以外にも、通勤中の電車で好きな音楽をイヤホンで聞くとか(子どもとの移動が常やった育休中にはできない)、

保育園のお迎えの前に10分だけマクドで熱いコーヒー飲むとか(子ども抱いてると危なくて注文できない)、

そんなささやかな一息つく時間を、ぜひがんばって作ってほしいです。

パラキャリ子のアイコン画像パラキャリ子

一日中、分刻みのスケジュールで子どもや仕事や家事や色んなことで頭がいっぱい!だからこそ、10分でも「切り替える」ことが重要です♪

育休明けのつらい、しんどい理由とラクになる方法まとめ

ワーママを生きるコツとは、「やらないこと」のリスト化と、
「やらなければならないこと」の労力を最小化することではなかろうか!
といま気づきました。

そして、できた時間でやりたいことをやる。子どもとしっかり向き合う。

あとのことは、とにかく私たちの両肩にのしかかっている負担負担負担を
とってからゆっくりと考えればいいのです。
転職にしても、退職にしても、自分の人生についても。

キャパオーバーでがちがちになった頭で考えても、よい考えは浮かびません。ほんまに!

ワーママは身軽であるべきです。
いっぱいいっぱい背負い込まない。
家事やら何やらはいったん捨てれるものは全部捨て、その胸や背中は子どものために
あけておきましょう。

育休明け、つらくてしんどかったワーママ、1年半後どうなった?

最後に、少し先を知ると楽になることってあります。
育休明けのつらさやしんどさも、そのひとつじゃないかと思います。
半年後、1年後、どうなってるんやろう?先が見えれば、しんどい「いま」が乗り越えられるかも

参考までに私のいまの状況をお話しすると、つらさ、しんどさは格段に減りました

子どもはどんどん手がかからなくなっていき、3歳半になったいまは、リアルに「戦力」にさえなっています。

パラキャリ子のアイコン画像パラキャリ子

そんなん、1年前はまったく想像もできひんかった!

お着替えやトイレなど、親がちょっと手を貸せば、自分のことは自分でできるようになった他、

ごはんやおかずを台所からテーブルに運んでくれる、
洗濯機からぬれた洗濯物を、もの干場まで運んでくれる、
自分の服をハンガーにかけ、洗濯もの干しにもかけてくれる!
ゲーム感覚でやれば、毎日超笑顔で手伝ってくれる、この頼もしさ!!

こんな未来もあります。

もちろん3歳半のいまでも「疲れてるから靴脱げないのー!」「甘いものしか食べない!!」「保育園今日はお休みするの!!!」
とかもありますが。

それでも、育休明けの息苦しさと先の見えなさを抱えていた時期からは考えられないほどラクになりました。

仕事については、ちょっと責任あることも増えて、少しはやりがいも感じられるようになりました。

でも私はいまは仕事よりは子どもを優先したいので、その意思は上司にもはっきり伝え、よいバランスで日々仕事ができているように思います。

もちろん、「大事な子どもを預けてまでする仕事の価値ってなに…!?」という葛藤はいまでもありますが。

これは、永遠に答えのでない問いなのかもしれません。
答えは、子どもがもっと大きくなってやっと出るものなのかもしれません。

最後に、「石の上にも3年」とか「耐えるの美学」とかいう言葉もありますが、本当につらい、しんどいことを長く我慢していてもよいことなどありません。

家事をやめる、人に任せられることは任せる、働き方を変えるなどの工夫をしても、それでもどうしてもしんどいなら、休む、辞めるという選択ももちろんありです。

経済的にそんな選択ができることも、母親として重要なことなのではないかというのが私の考えです。
だから資産運用を続けているわけですが。(ただ株式投資が趣味なだけ、というのもあるw)

以上、育休明けがしんどくてつらい、ワーママの皆さまに伝えたいことすべてでした!

皆さんの毎日が、どうかちょっとでもラクになり、子どもといっしょの暮らしが楽しいものになりますように!

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